多重債務者でも公的資金を借りることが出来ます
多重債務者だから、
「金利が高い金融会社でしか借りられない」とあきらめてはいけません。
公的資金が利用できないか、まずは自治体などの窓口で相談してみることをお薦めします。
スポンサードリンク
公的資金には生活福祉資金や母子福祉資金などがあります。
生活福祉資金とは、金融機関からの借入が難しい世帯や、
障害者や介護が必要な高齢者がいる世帯に資金を貸し付け、
経済的自立と生活の安定のサポートをするものです。
連帯保証が必要で民生委員による面接があるので、
すぐに資金援助がなされるわけではありません。
スポンサードリンク
ただし、子どもの修学資金や支度費、技能習得費の申し込む際、子どもが申込者となり、親(世帯主)が連帯借入申込者となる場合。
また、高齢者世帯が申し込む際、
別世帯の子ども等が連帯借入申込者となる場合は
連帯保証人は必要ありません。
貸付利息は年3%(修学資金及び療養資金は無利子)で、期限内に返済できなっかった場合、延滞利子(年10.75%)が加算されます。
母子福祉基金は20歳未満の子供を扶養する母子家庭の母親が対象となる基金で、職業技能を身に付けるための技能習得資金や、事業開始資金、子どもの就学資金のほか、住宅の建設、改築などのための住宅資金などがあります。
まずは各市町村社会福祉協議会へ相談に出かけてみましょう。
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- 多重債務者の抱える問題を解決するには?
- 「借金返済のために借金を繰り返した結果、多重債務者になってしまった」 というのが......
- 多重債務者の支援機関「法テラス」
- 軒並み増加する多重債務者の支援を行う機関として 2006年4月に設立されたのが日......
- 多重債務者を救済する方法とは
- 多重債務者を救済する方法に自己破産、任意整理、民事再生、 特定調停などがあります......
- 多重債務者の救済機関
- 多重債務者の多くがひとりで悩みを抱えています。 しかし多重債務という状況から脱出......
